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幸せなLED照明を目指し、あかりの頂上へ

空港など航空局の全建物、LED照明導入へ

 インド航空局(AAI)が保有する空港など全ての建物の照明が、エネルギー効率の高い発光ダイオード(LED)に交換される見通しとなった。ビジネス・ライン(電子版)が2日伝えた。
 公営のエナジー・エフィシェンシー・サービシズ(EESL)とAAIが覚書を交わした。事業は、政府が2017年5月に着手した建物のエネルギー効率の改善に向けた取り組みの一部。2億4,410万ルピー(約4億円)と見込まれる初期費用をEESLが負担し、電気料金の削減分で投資を回収するエネルギーサービス会社(ESCO)方式で実施される。契約期間は5年間で、交換作業は本契約の締結から4カ月以内に完了する見込み。契約期間中、EESLは故障や不具合への対応を担う。
 政府主導の取り組みの一部として、EESLは20年までに建物のエネルギー効率の改善に100億ルピーを投じる方針を打ち出している。対象となるのは民間の建物を含めた1万棟余りで、電力消費量と二酸化炭素(CO2)排出量、電力料金の削減幅は、それぞれ年間で10億キロワット時(kWh)、100万トン、80億ルピーと見込まれている。

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